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【難度A】演習10〜京都大学・1999年(後期)〜

2020年9月7日

はじめに

一般化された図形の存在を示す,京大の有名な問題です.

知っていれば一瞬で解けるのですが,当時の受験生は相当困らされたことと思います.

 

今回の問題は,難易度Aです.

 

ますプラの問題演習では,独自でつけた難易度でタグ付け,さらに東大と京大は別でタグ付けをしてあります.見直す際に利用してください.

難易度は以下のようにざっくりと3つに分けています.

  • S:特別な知識や熟考が必要なもの(入試では解けなくても問題なし!)
  • A:難問(解けるとアドバンテージ)
  • B:典型問題(解けなければディスアドバンテージ)

これは主観的な評価で,大まかな分類だと思っておいてくださいね.

今回の問題

問題

$\triangle \mathrm{ABC}$は鋭角三角形とする.このとき,各面すべてが$\triangle \mathrm{ABC}$と合同な四面体が存在することを示せ.

考え方・解答解説は次ページ

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