問題演習 問題演習B 微分・積分・極限

【難度B】演習9(理)〜横浜国立大学・2009年(後期)〜

2020年9月4日

はじめに

一般的な関数の増加・減少をテーマにした問題.

横浜国立大学はちょうどいい難易度の問題が多い印象です.

 

今回の問題は,難易度Bです.

 

ますプラの問題演習では,独自でつけた難易度でタグ付け,さらに東大と京大は別でタグ付けをしてあります.見直す際に利用してください.

難易度は以下のようにざっくりと3つに分けています.

  • S:特別な知識や熟考が必要なもの(入試では解けなくても問題なし!)
  • A:難問(解けるとアドバンテージ)
  • B:典型問題(解けなければディスアドバンテージ)

これは主観的な評価で,大まかな分類だと思っておいてくださいね.

今回の問題

問題

$x>0$で定義された関数

\[f(x)=\Big(1+\frac{a}{x}\Big)\Big(1+\frac{1}{x}\Big)^x\]

を考える.ただし,$a$は定数である.次の問いに答えよ.

(1) $a=0$のとき,$f(x)$は増加関数であることを示せ.

(2) $\displaystyle a\geqq\frac{1}{2}$のとき,$f(x)$は減少関数であることを示せ.

考え方・解答解説は次ページ

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