問題演習 問題演習B 問題演習(東京大学) 図形

【難度B】演習4〜東京大学・1983年〜

2020年8月28日

はじめに

東京大学の空間図形の問題.

東大だからとあまり気負わずに取り組んでみてください.

 

今回の問題は,難易度Bです.

 

ますプラの問題演習では,独自でつけた難易度でタグ付け,さらに東大と京大は別でタグ付けをしてあります.見直す際に利用してください.

難易度は以下のようにざっくりと3つに分けています.

  • S:特別な知識や熟考が必要なもの(入試では解けなくても問題なし!)
  • A:難問(解けるとアドバンテージ)
  • B:典型問題(解けなければディスアドバンテージ)

これは主観的な評価で,大まかな分類だと思っておいてくださいね.

今回の問題

問題

平面上に点Oを中心とする半径1の円$C$がある。また,この平面上のOと異なる点Aを通って直線OAと垂直な空間直線$l$があり,平面とのなす角が45$^\circ$である。このとき,円$C$と直線$l$の間の最短距離を,2点O,A間の距離$a$で表せ。

考え方・解答解説は次ページ

次のページへ >

役に立ったら押して頂けると励みになります!

-問題演習, 問題演習B, 問題演習(東京大学), 図形

error: Content is protected !!

© 2024 ますプラ